真性包茎の術後のスポーツ

真性包茎の術後は要注意

真性包茎の術後はペニスが非常に敏感な状態なので、ちょっとした刺激でも激痛が走ることもありますし、出血する可能性もあります。
今まで包皮に守られていた亀頭部分が常にむき出しになるので、一定期間が経過するまではペニスをケアしながら行動する必要があります。
真性包茎は完全に亀頭が隠れている状態なので、刺激には慣れていないです。
仮性包茎であれば衣服の摩擦などには慣れているので、比較的早い段階で順応することができますが、真性包茎になると順応するまでに時間がかかります。
焦って順応させようとすると血が出たり、腫れてしまうこともあるので無理はしないほうが良いです。
下着とペニスがこすれると痛みを感じることもあるので、不意に声が出てしまったり思わず腰が引けてしまうこともあるので要注意です。
スポーツもできれば控えたほうが良いですが、スポーツの種類によってはやれるものもありますし、NGなものもあります。

やってはいけないスポーツ、やっても良いスポーツ

股が擦れるような動きはNGですし、フィジカルコンタクトがあるスポーツも非常に危険です。
全力で走ったり、器械体操のような体全身を使った激しい運動はやめたほうが良いです。
マラソンもスピードが上がるとペニスが揺さぶられるのでリスクが高くなります。
フィジカルコンタクトがあるサッカーやラグビー、バスケットボールなどは非常に危険なので絶対にNGです。

レスリングやボクシング、総合格闘技などもペニスにかかる負荷が大きいので控えるべきです。
逆にやっても良いスポーツはどんなものがあるのか、基本的に股が擦れるような動作がないスポーツであればOKです。
弓道やアーチェリーのような下半身の動きが少ないものは問題ないですし、座った状態で行う競技であれば心配ありません。
筋トレが日課になっている人は真性包茎の術後でもすぐにトレーニングしたいはずです。
スクワットのような下半身を使うエクササイズは危険ですが、ベンチプレスや懸垂はOKです。

まとめ

真性包茎の術後はペニスが非常に敏感な状態なので、気をつけなくてはいけないことがたくさんあります。
もともと包皮に完全に覆われていたので、亀頭がむき出しになった状態は違和感の連続です。
下着が擦れただけでも痛みを感じますし、スポーツもやれるものとやれないものがあります。
足を動かすことで股が擦れたり、下半身を使うスポーツは基本的に控えたほうが良く、上半身をメインに使う競技であればペニスに負荷がかからないのでOKです。

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